Uipath 文字列一部を切り出し 4つの方法

2020-09-15処理対象別,文字列操作

ロボを作成する時、ある文字列の一部だけを切り出し場合が少ないです。今回は文字列の一部を切り出しについて、説明を行きます。

準備

切り出したいの文字列を格納する変数(strCutString)を定義します。 切り出したいの文字列(“ありがとうござい。")を渡します。

切り出した文字列を格納変数(strResult)を定義します。

左から文字を切り出し

vb.netのStrings.Left(string Str, int Length)を使用して、左から文字を切り出しできます。

第一引数(Str)は切り出したいの文字列です。必須です。

第二引数(Length)は切り出し文字列の長さです。必須です。

「メッセージをログ」アクティビティで結果を出力して確認します。

右から文字を切り出し

vb.netのStrings.Right(string Str,int Length)を使用して、右から文字を切り出しできます。

第一引数(Str)は切り出したいの元文字列です。必須です

第二引数(Length)は切り出し文字列の長さです。必須です。

「メッセージをログ」アクティビティで結果を出力して確認します。

開始位置を指定して文字を切り出し1

vb.netのStrings.Mid(string Str, int Start, int Length)を使用して、開始位置を指定して文字を切り出しできます。

第一引数(Str)は切り出したいの元文字列です。必須です。

第二引数(Start)は切り出し開始位置です。必須です。Start は 1 から数えます

第三引数(Length)は切り出し文字列の長さです。省略可。省略の場合、開始位置以降の文字はすべて切り出します。

「メッセージをログ」アクティビティで結果を出力して確認します。

開始位置を指定して文字を切り出し2

vb.netのstrCutString.Substring(int Start, int Length)を使用して、開始位置を指定して文字を切り出しできます。

第一引数(Start)は切り出し開始位置です。必須です。Start は 0 から数えます

第二引数(Length)は切り出し文字列の長さです。省略可。省略の場合、開始位置以降の文字はすべて切り出します。

「メッセージをログ」アクティビティで結果を出力して確認します。