命名規則-UIPATH分かりやすくなる

2020-09-18フレームワーク サンプル,実践サンプル

命名規則は、ソースコード変数や関数など、プログラミングする時決めたのルールで命名すること。

通常、適切な命名規則は、ソースコードの可読性開発効率、および保守性を向上させることを目的としています。

前月(9月)はあるUipathプロジェクトの引き続き仕事をやりました。元ソースは二人で開発しました。一人は命名規則で変数やサブワークフローを作成しました。ソースは読みやすい、引き続き作業は早めに終わりました。もう一人は勝手で変数やワークフローを命名して、ロジックの理解はかなり時間かかりました。

今回は以下に2つの命名規則を説明いきます。

ハンガリー記法

接頭辞に変数型名をつけて、間違えたコードを間違えて見えるようにする。

文字意味使用例
str文字列型strResult
int整数型intCount
bl論理方blExists
dt テーブル 型dtOutput

簡単な処理は命名規則いらないかもしれませんが、複雑な処理や変数が多い場合、特に前回処理の結果がパラメータとして処理する場合、変数型名をつけると、検索が大変便利と思います。

例えば、メッセージログをだしたい場合、変数はいくつがあるので、命名規則しないと、変数の名称は覚えないと、検索不可です。

命名規則を使うと、メッセージログ は文字列ですから、まずstrを入力して、かなり絞られるので(画像の通り)、簡単ですよね。

アクティビティの表示名はデフォルトのまま

まだ前月(9月)の話なんですが、ロボットを完成して、テスト環境でテストしてOKですが、パブリッシュして本番環境で実行して、「画像をクリック」は見つからない、ロボットは落ちました。

いろいろを調べて、本番環境とテスト環境のアプリケーションのバックグラウンドは微妙に違いがあります。結果として、 「画像をクリック」 の画像は全部本番環境のアプリをいりかえます。

一人はアクティビティの表示名のままで 「画像をクリック」 のデフォルト名称の後ろに画像の名称を追加して(下図のような感じ)、 アクティビティの表示名を作成しています。

作業する時、「画像をクリック」キーワードをとして、右上の検索ボックスを入力して、検索すれば、修正対象はすべて表示されます。結構便利と思います。(下図のような感じ)

もう一人はすべてアクティビティのデフォルト名を削除して、自分決めたの名称を命名してしましたので、入れ替えのは大変です。