Uipath ダイアロで日付を扱う方法(GitHubに公開)

2020-09-18UI自動 サンプル,実践サンプル

Uipathで自動ロボットを作成する時、クライアント側から作業日を指定したいと言う要望がよくあります。Uipathの側どう設定すればいいでしょう?

方法はいくつがあると思います。例えば、設定ファイルで作業日を変数として設定して、ロボットが動かく前、まず設定ファイルの作業日を入り変えします。
今回は 入力ダイアログで 必要の情報を指定する方法を説明いきます。入力ダイアログで日付指定するサンプルについて説明します。

「入力ダイアログ」(Input dialog)アクティビテ

入力

右側のアクティビテメニュから「システム」欄の「ダイアログ」欄の「入力ダイアログ」を選択します。

タイトルの行は分かりやすくタイトルを入力してください。
同じようにラベルの行も入力してください。(下図の通り)

入力が終わったら、動かしてみてください。

Tips
「Environment.NewLine」は改行関数です。Environment.NewLineある位置で改行するということ。

出力

プロパティの「出力」→「結果」で自分定義した変数(Ctrl+K簡単に変数を作成できます)を設定します。ダイアログの入力ボックスの文字列は自動的に変数に格納されます。

出てきたのダイアログで処理したいの日付を入力して、OKボダンを押します。

結果確認のため、メッセージボックスのアクティビテを使用し、対象の変数を出してみます。

日付チェック

「トライキャッチ」(Try Catches)アクティビテ

トライキャッチはアクティビティの中で例外をキャッチし、例外を無視して実行を継続できます。

トライの中でVB.netのメソッドDateTime.Parseを使用して入力したの文字列は日付変換して、みし文字列の形式が正しければ、例外なく変換します。形式が不正の場合は、例外はキャッチされます。

キャッチの中でExceptionを追加して、メッセージボックスで使用者に通知します。

「選択ダイアログ」(Input dialog)アクティビテ

入力

「選択ダイアログ」のアクティビテは実は「入力ダイアログ」アクティビテです。 「入力ダイアログ」 を追加して、タイトルとレベルを入力します。

str_InputDateは前回のダイアログで入力した日付です、念のため、今回の再確認ダイアログを作ります。

プロパティ

プロパティで「入力」なかの「オプション」に配列{“はい","いいえ"}を設定して、実行してみます。

出力

プロパティの「出力」なかの「結果」で自分定義した変数を配置して、選択したの選択肢を変数に格納されます。

日付不正の場合繰返し処理

日付不正の場合、まだは確認ダイアログでいいえを選択する場合、もう一度日付入力できるように訂正します。

最初のところに繰返し(後判定)アクティビテを追加して、条件のところ( Condition )にでstr_confirm.Contains(“いいえ")を入力ます。

次は キャッチのExceptionに「代入」のアクティビテを追加して、 Exception の場合、「str_confirm="いいえ"」をします。

GitHub

今回紹介したのワークフローはすべて GitHub に公開されます。よろしければ、ご参考にしてください。
CM_INPUT_DATE_BY_DIALOG.xaml